Applixグラフィックス
図の書き方と文書への統合(Applixグラフィックス)
Applixグラフィックスの利用
作図アプリケーションもいろいろありますが、ここではApplixware という統合ソフトの中の一つであるApplixグラフィックスを利用します。
詳しい使い方については、「へルプ」→「チュートリアル」を 参照してください。
その他の作図ソフトウェア
Unixでよく使われる作図ソフトウェアには、GIMPと呼ばれるソフトがあります。
今みなさまがお使いの端末にもインストールされていますの で、興味のある方は使ってみてください。
課題(どちらかを選択しましょう)
ホームページに掲載したはずなのに表示されないよ、という方はこちらもご覧ください。
------------
補足
グラフの取り込み
Gimpによる画面の切り取り
グラフ以外の表なども文書に入れることができます。
まず、入れたい表や絵の入ったウインドウを表示しておきます。
次に、左下の足のマークから「グラフィック」→「GIMP」をクリックして起動します。
はじめて起動したときは必要なファイルのインストールが必要となりますが、選択肢にはいと答えれば大丈夫です。
そして、「ファイル」→「取り込み」→「画面取り込み」を選びます。
つぎに、単一ウィンドウを取り込むのか画面全体を取り込むのかを選択します。取り込みの時間は3〜5秒辺りがいいと思います。
ウィンドウを取り込む場合はこのあと、指定した時間後にマウスカーソルの矢印が+マークに変わりますので、この状態で取り込みたいウィンドウをクリックしてやると、画像として取り込めます。
取り込んだ画像が新しいウィンドウに表示されますので、そのウィンドウ上で右クリックします。
ここで現れたメニューから、「ファイル」→「保存」です。
Applixwareスプレッドシートにおいて、グラフを取り出す方法(Applixグラフィックスの利用)
グラフもコピーしてペーストすることができます。
グラフを選択した状態で、そのままグラフ上でダブルクリックしてください。
すると、Applixグラフィックスというソフトが起動し、自動的にグラフを読み込んでくれます。
その後、このApplixグラフィックスのウィンドウで「ファイル」→「外部保存」で画像形式を選んで保存してください。
*GIFあるいはJPEGがいいでしょう。